手軽に印刷可能な卓上カレンダーの作成方法

毎日職場のデスクなどで見ることのある卓上カレンダーですが、貰い物や市販のものを使っているという方が多いです。しかし、この卓上カレンダーはお気に入りの画像などでオリジナルのものを作製すればデスクを楽しい雰囲気にすることができます。この記事では卓上カレンダーをオリジナルで作成、印刷する方法や注意しておいた方が良いポイントなどをご紹介していきます。カレンダーをオリジナルで作ってプレゼントしたいという方にもおすすめですので、参考にしてみてください。まず、大まかなカレンダーの作り方についてですが、すべて自分で印刷からスタンドまで行い、全てオリジナルで作ってしまう方法とインターネットで注文して作成する方法の二通りがあります。この記事ではそのうちのネッでト注文して作成する方法について詳しくご紹介していきます。

オリジナルカレンダーの作り方できるまでの期間について

卓上カレンダーをネット印刷の会社に頼むときの大体の流れについてまずご紹介していきます。まず、お気に入りの画像や写真を12枚、または6枚準備します。表紙にもこだわりたい方は表紙の分も準備します。カレンダーのデータを作製して印刷会社へ入稿、カレンダーの細かい仕様、例えばリングタイプのものにするのか、ケースに入っているものにするのか、また印刷は両面印刷の7枚つづりにするのか、片面印刷の13枚つづりにするのか、などです。会社によってはリングタイプのものはリングの色を選ぶことができる場合もあります。リングの他に台紙の材質や色も選ぶことができます。最後にできたもののデータを確認して作成、となります。期間については各社で違いますが、最短で4日から多く見積もって2週間程度になります。カレンダーを作る時はなるべく早くから注文を始めておくことをおすすめします。

オリジナルでカレンダーを作る時の注意しておいた方がいいポイント

卓上カレンダーをオリジナルで作る際に注意しておくべきポイントは何点かありますが、まずは用途に応じた注文数で発注できるかどうかです。誕生日などの特別な日に送りたい場合など、大抵作りたいのは1冊程度です。ですがネット印刷の会社の中には100冊からなどの大口注文しか請け負っていないことがありますので、最小で注文できる数を確認しておきましょう。次に、どこまでのオプションが無料でできるのかということです。リングの色や台紙の材質を選んだりできるサービスを行っている会社は多いですが有料の場合がありますので注意しましょう。最後に、サンプルをもらえるかどうかです。データの段階ではちゃんと配置できていたはずのものが実際作ってみると若干ずれていることや、実際に見てみないとわからないこともありますのでサンプルを提供している会社を選ぶようにしましょう。